モテないのは髪のせい?薄毛・抜け毛対策治療で僕が試した方法

モテないのは髪のせい?薄毛・抜け毛対策治療で僕が試した方法
モテないのは髪が薄いせいなのか?男性の抜け毛や薄毛・脱毛症(AGA)の原因を知って治療や対策をしたい。様々な人が試した抜け毛対策・毛髪治療を紹介します。

薄毛治療の方法

男性の薄毛治療の方法には、塗り薬による治療と飲み薬による治療、そして植毛による治療があります。
最近では、頭髪専門のクリニックも増えてきて、保険診療ではなく自費診療になりますが、皮膚科などでも治療が可能になっています。
それぞれの治療方法について、お話ししましょう。

まず、塗り薬による薄毛治療です。
リアップ」などでよく知られている、「ミノキシジル」を含有する薬や、「長鎖分割ポリリン酸」が配合された薬などがあります。
ミノキシジルには、頭皮の血管を拡張することにより血行を改善し、発毛を促進する効果があります。
ミノキシジルの効果がよく現れるのは、おもに頭頂部の薄毛です。

また、「長鎖分割ポリリン酸」が配合された薬は、安全性への配慮が行き届いていて、他の薬では刺激が強過ぎる場合でも使用可能であることが多いです。

飲み薬では、「プロペシア」という、アメリカのFDA(食品医薬品局)に認可された薬があります。
2005年12月に発売された薬で、国内では初めての内服薬です。
この薬を服用して男性型脱毛症(AGA)の進行を遅らせることで、髪の毛の量を維持していく薄毛治療です。

注意が必要なのは、ミノキシジルやプロペシアには血圧が低下するなどの副作用があることです。
薬を使用する薄毛治療では、必ず医師の診察を受けて、服用方法等をきちんと確認しましょう。

植毛による治療についても、いろいろな方法があります。
自毛植毛」では、自分自身の髪の毛を採取し、薄毛が気になる部分に植毛します。
一度植毛すると、生涯にわたってずっと髪がはえてくるので、治療を繰り返す必要はありません。
限られた量の髪の毛を、いかに密度を高く自然な感じに植えるかという、高度な技術が必要な治療方法です。

費用の面だけを考えると、自毛でなく人口毛を使用する方がいいのですが、やはり自毛の方が利点が多く、お勧めです。
自毛であれば、より自然な状態が保てますし、パーマやカラリングも楽しめたりします。

このように、薄毛治療にもいろいろな方法があって迷うかもしれませんが、自分に合った方法で、費用の面でもできるだけ無理のない薄毛治療を選んでください。

 

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